建築会社情報
有限会社アーキテクト工房Pure
ストレスフリーな毎日は
プライスレスな価値!
「2009年、住宅先進国であるドイツで発祥したパッシブハウスに出会い、衝撃を受けました」と話すのは、アーキテクト工房Pureの髙岡社長。以来、同社は世界最高峰の住宅省エネ基準を満たしたパッシブハウスビルダーとして歩んでいます。そもそも日本におけるパッシブハウスは、ドイツのパッシブハウス研究所が認めた認定機関「一般社団法人パッシブハウス・ジャパン」の厳しい基準をクリアした建物だけが名乗れる称号。一般に使われているパッシブデザインはとは全く違うもので、Ua値(外皮平均熱貫流率)やC値(相当隙間面積)だけではなく、冬場の暖房需要(20℃)や夏場の冷房需要(25℃)においても決められた基準をクリアしているかを厳しく判断されます。現在国内のパッシブハウスは約120棟(2025年9月現在)ですが、Pureはうち13棟(工事中・申請予定物件含む)を手がけており、それ以外の建物も、パッシブハウス級の水準に達したエコハウスのみ。パッシブハウスもエコハウスも、一般住宅よりイニシャルコストはかかりますが、光熱費を含めた暮らしのランニングコストを大幅に抑えることができます。何より「冬寒くなく、夏暑くない」快適な日々は、ストレスフリー。さらに次世代に向けて資産として受け継ぐことができる価値の高さも魅力となっています。住宅性能を重視したい方は、ぜひ検討してみませんか。
Topics
01
手に入れやすい自然素材により
建物を長く大切に使い続ける
サイディングボードや合板、ビニールクロスなどの化学製品に囲まれた家は、シックハウス症候群やアレルギーの原因にもなります。伝統的な日本の家は、木や石、土、漆喰、和紙、鉄などの自然素材を使っていました。そこで長く愛される家をつくるために、地元で入手しやすい自然素材を可能な限り使用。お手入れの際にも材料が手軽に調達できます。
02
住宅の資産価値を高めて
次世代に受け継がれる家を
近年の日本の住宅の寿命は約30年といわれ、ローンを払い終える頃には建て替えが必要になることも。その理由は性能不足。断熱・気密・耐震性を高めることで、家の資産価値も高まります。
03
他社の何歩も先を行く
未来志向の省エネ基準
近年、住宅業界では2020年省エネ基準適合義務化を受けて、住宅性能を高める動きが強まってきました。しかしアーキテクト工房Pureは、こうした国や業界の動きに翻弄されることなく、すでに何年も前からその何歩も先を行く性能を叶えています。これにより冷暖房機器に過剰に頼らずとも、快適に過ごせる邸内環境を生み出しているのです。
04
全棟TVOC測定を実施!
空気環境を「見える化」
建物内の空気汚染が原因で、体調不良を引き起こすシックハウス症候群。アーキテクト工房Pureでは、専門機関によるTVOC(常温で揮発する有機化合物)測定を全棟で実施。測定の結果、認められたもののほとんどが木材自然素材由来の物質でした。今後は空気環境の「見える化」により、エビデンスのある快適な環境を提供していきます。
05
高性能を叶えるために
緻密な施工と厳選した部材
最高の断熱材や機密シートを活かし、高い断熱性と気密性を叶えるためには、現場の施工精度が必要不可欠。アーキテクト工房Pureは「断熱美」と呼ばれる緻密な施工を行っています。また夏の暑さに強い木繊維断熱材を導入するなど、部材面でも常に進化を遂げています。
06
温熱環境のコントロールにより
消費エネルギーを最小限に
アーキテクト工房Pureは、燃費への意識を大切にしています。丁寧な施工による断熱性、開口部からの空気の排出を防ぐ気密性、冬は太陽の光や熱を取り入れ、夏は庇や外付けブラインドで遮蔽するパッシブデザイン。この3つを基本に外気清浄機や24時間熱交換システム、全館空調のアメニティエアコンを取り入れて、燃費の良い住まいとしています。
Company data
| 会社名 | 有限会社アーキテクト工房Pure |
|---|---|
| 施工エリア | 東予・中予・南予 |
| こだわり | 耐震性、断熱性、全館空調、造作家具、自然素材 |
| 電話番号 | 089-976-3600 |
| 住所 | 松山市平井町甲3-1 |
| 営業時間 | 9:00-18:00 |
| 定休日 | 水曜・第1第3日曜・祝日 |
| ホームページ | https://studiopure.jp/ |
お電話でお問い合わせの際は、「いえひめを見た」とお伝えいただくとスムーズです。みなさまのお気軽なご相談・お問い合わせをお待ちしております!
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